レーザー脱毛はデリケートな部位の脱毛も行うことができるの?

デリケートな部位の脱毛は、今やワキ脱毛に次ぐ人気となっています。
普段は人から見える部分ではないものの、キレイに処理出来ていないと大幅なイメージダウンになるのがデリケートゾーンのムダ毛です。
ですが、光脱毛よりも痛みが強いと言われるレーザー脱毛で、デリケートな部位の脱毛は可能なのでしょうか。

 

レーザー脱毛はできるの?

 

結論から言うと、デリケートな部位であってもレーザー脱毛をすることはできます。
というよりも、レーザー脱毛で脱毛するのが正解です。
最近ではブラジリアンワックスなどで脱毛する方が増えていますが、これは永久脱毛ではありません。
原理としては毛抜きと同じですから、しばらくするとまた処理が必要になります。
光脱毛ならムダ毛を細くしたり、毛量を減らすことは可能ですが、こちらも永久脱毛ではありません。
ですので、お金をかけても完全にキレイにするのは難しいです。
レーザー脱毛は黒く太い毛に反応しやすいので、デリケートな部分のムダ毛処理にはぴったりの方法と言えるでしょう。

 

レーザー脱毛のメリット

 

デリケートな部位の脱毛をレーザー脱毛するメリットは、施術回数が少ないことと永久脱毛効果が期待できることです。
レーザー脱毛は、光脱毛3回分の効果があると言われています。
つまり1回の施術で3回通うのと同じ効果が得られるので、範囲の狭いデリケートゾーンであれば、短期間での脱毛が可能です。
また、レーザー脱毛は永久脱毛効果が認められています。
例えサロンスタッフであっても、何回もデリケートゾーンを見られるのは良い気持ちではありませんね。
レーザー脱毛なら、少ない回数で完了しますし、再発毛してまた通わなくてはいけないなんてこともありません。
コースが完了すれば、もう処理をしなくて良いのですから、お金をかけてでも通う価値があります。

 

レーザー脱毛のデメリット

 

本気でデリケートゾーンをキレイにしたいなら、レーザー脱毛がもっとも適しています。
ただしデメリットがあるのも事実です。
それは、光脱毛と比べるとかなり痛みが強いということです。
特にデリケートゾーンは皮膚が薄いので、レーザー脱毛だと強い痛みを感じるかもしれません。
痛みの感じ方は人それぞれですが、麻酔を使用する方が多いのも事実です。
ですが、麻酔クリームは副作用もありませんし、痛みを確実に抑えてくれるので施術が耐えられないということはないでしょう。

 

デリケートゾーンは皮膚が弱いので、自己処理を続けていると黒ずみや埋没毛などのトラブルが起こりやすいです。
いくらムダ毛がなくてもトラブルがあればキレイとは言えませんから、痛みがあるとしてもレーザー脱毛で脱毛するのがベストなのですね。